日本たばこ産業(JT)は27日、民主党税制調査会がとりまとめた東日本大震災の復興増税案について、「たばこという特定の商品のみを対象に度重なる増税を行うことは、税負担の公平性の観点から極めて問題がある」とするコメントを出した。「(販売)数量減により増収効果が極めて限定的であり、持続的な財源とはなり得ない」と指摘している。
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タバコもそうだが、もっと他に税金を取る場所あると思う。一部だけとりやすい部分だけ増税ではなく、今非課税となっている分野ももう一度再考すべきじゃないか。お布施や総連、そして農業分野、あと農協等の印紙非課税や農協の軽減税率なども見直すべき。そして増税すべきなのは料亭や飲食費1人5000円以上の店、警察に届出の必要のある接客店、そして玉入れや。
そもそも取りやすいところから取ること自体、公平性に欠けている
タバコは吸わないけど確かに公平性に欠けると思う。もう少し考えないとね?
タバコ云々の前に、増税すら認めていないんだが。税制変えるなら解散して民意を問え!何回も言わせんな詐欺政党!
年収一千万以上の富裕層から沢山ふんだくればいいだろ。別に生活に困らないんだし。庶民から見るとそういう連中と同率になるタバコ税値上げは賛成できない。
議会での居眠りを罰金制にしろ1回1000万
昨年のタバコ増税は健康を理由にしたものだった。健康に悪いから増税するなら、酒や菓子、ファストフード等も対象とならねばならないはずだ。だが、タバコのみを狙い撃ちにした時点で、健康は理由になっていない。ただ、衆愚的な支持を得やすいところに課税しただけの愚策であり、選択的いじめである。今回は復興を理由に新たな財源を確保するとのことだが、なぜタバコなのか?それは上記と同じく、衆愚に依拠する低俗なものである。これには本来先にすべき無駄の削減から国民の目を反らそうとする狙いがある。タバコ増税に迎合・賛同する者は、原点に立ち返った視点から考察をすべきである。タバコは大多数に嫌悪されているからといって、恣意的な増税を受け続けるべきだと本当に思うのか?俺が払う税金じゃないからどんどん上げろなどと思う者は愚者である。政府の見え透いた策略に騙されるな。